
吉岡里帆さんのメイクは「ヌーディシャドウ×ブルーラメ」という2026年夏の旬を捉えたサマーメイクが話題を集めています。
「肌なじみがいいのに、さりげなくアクセントの効いたふたつのメイク」を美的7月号の表紙で披露した吉岡さんのメイク哲学と愛用コスメを、美的公式インタビューをもとに徹底解説します。
吉岡里帆のメイク哲学|「素肌感を活かしながらひとさじのアクセントを効かせる」
「太陽の恵みと、爽やかな涼感……肌なじみがいいのに、さりげなくアクセントの効いたふたつのメイクをまとって、ひと足先に夏のムードをお届けします」
吉岡里帆さんの2026年夏のメイクのテーマは「サマーヌーディ」です。
素肌感を活かしたヌーディなベースに、涼感のあるアクセントをさりげなく効かせるスタイルが吉岡さんのメイクの方向性を表しています。
メイクをしているのに素肌感が損なわれない仕上がりは、スキンケアをしっかり行うことで実現できる吉岡さんらしいアプローチです。
吉岡里帆の表紙メイク①|ヌーディシャドウ×ブルーラメの涼感メイクの作り方
「今回はヌーディシャドウにブルーラメを効かせて、ひとさじの涼感メイク!」
吉岡里帆さんの美的7月号通常版の表紙メイクは「ヌーディシャドウにブルーラメを効かせた涼感メイク」です。
使用コスメはアイシャドウにヴィセ ニュアンス デューイ クリエイター BE-1(ベージュ系)とRMK インフィニシェイド シングル アイシャドウ EX-09(ブルーラメ)の組み合わせ。
ヌードベージュをアイホールにベースとして広げてから、ブルーラメをポイントにのせることで「透明感のある涼しげな目元」が生まれます。チークはNARS ライトリフレクティング ルミナイジングブラッシュで光感をプラスし、リップはアディクション ザ リップペンシルとカネボウ ルージュスターブリーズ EX8の組み合わせで仕上げています。
吉岡里帆の表紙メイク②|付録違い版のカジュアルサマーメイク
美的7月号の付録違い版の表紙メイクは、通常版とは異なるカジュアルで明るい印象のサマーメイクです。
アイシャドウはトーン ペタル フロート アイパレット 10とキャンメイク ミューテッドチュールライナー 02の組み合わせ。
チークはプラダ ビューティ プラダ タッチ P72・M·A·C スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュ コッパートーン・ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー 003(限定品)と豪華なラインナップです。
リップはかならぼ Betty ディアモーメントリップ 02でカジュアルにまとめています。ふたつの表紙で全く異なる印象を演じ分ける吉岡さんのメイクの幅広さが伝わります。
吉岡里帆のベースメイクへのこだわり|「赤みゼロのフラットな肌」が理想
「私の肌は疲れると赤みが出やすいので、規則正しい生活やストレスのないマインドが伝わる赤みゼロでさらっとしたフラットな肌に憧れますね」
吉岡里帆さんのベースメイクの理想は「赤みゼロでさらっとしたフラットな肌」です。
疲れが赤みとして出やすい自分の肌の特性を把握したうえで、スキンケアでしっかり整えた肌の上に最小限のベースメイクをのせるアプローチを実践しています。
メイクしていても素肌のように見える仕上がりが吉岡さんのベースメイクの特徴です。
まとめ|吉岡里帆のメイクから学ぶ「ヌーディ×アクセント」の法則
吉岡里帆さんのメイクの核心は「肌なじみのいいヌーディなベースに、ひとさじのアクセントを効かせる」というシンプルな法則にあります。
ベースは素肌感を活かした薄づきで仕上げる、アイシャドウはヌードベージュをベースにブルーラメや個性的なカラーをポイントでのせる、チークは光感のあるタイプで透明感をプラスする、リップは肌なじみのいいヌードカラーに留める——この4つのポイントが吉岡里帆さんの「さりげなくアクセントの効いた」メイクスタイルの核心です。まずはいつものアイシャドウにブルーや涼色系のラメをポイントで足すことから試してみましょう。



